悩んでいること、つらいこと 院長ブログ

相手に合わせてしまう〜人間関係の悩みには?〜

人間関係に悩みは尽きない?

人生の中で絶えず変化し続けるのが人間関係です。

時には喜びや共感が、また時には誤解や疎外感が入り交じり、心を揺さぶります。

しかしそんな人間関係も、視点を少し変えるだけで、新たな喜びや課題をもたらすもの。

異なる人生を歩んできた仲間との関係において、コミュニケーションの難しさや、同じ言葉でも異なる受け取り方が生む微妙なズレ、そして相手を待つことの難しさ―これらは誰もが経験する悩みの一端ではないでしょうか?

この記事では、「相手に合わせてしまう〜人間関係の悩みには?〜」というテーマを通じて、そんな人間関係の悩みに向き合い、深い絆を育む方法に焦点を当ててみたいと思います。

この魔法を手にいれあなた自身も、成長し、真の仲間を見つける旅に出てみましょう。

具体的に、どんなことに悩んでしまう?

あなたはこんな経験をしたことがないでしょうか?

・無意識に相手が期待する言葉を返そうとするので気疲れする

・マイペースな相手だとイライラしてしまう

・感情的に関わってくるのでとても疲れる

・相手の感情を受け取りすぎて気持ちが落ち込む

・自分の言った言葉を何度も繰り返し反省する

・相手の顔色を読んでしまう

このように、相手の状態に、自分を合わせてしまう癖のある方は、人と接すれば接するほど疲れてしまいます

それが進むとそんな自分にも、嫌気がさしてくる、ということもあるかもしれません

あなたとあなた以外の人は「区別」する

例えば、感情を感じ取ってしまいやすい方は、相手の感情に引っ張られてしまうことがあります

例をあげてみましょう

自分の周りに、悲しい感情や怒りの感情を持った人がいるとします

そうすると、あなた自身は本当は何も感じていないのに、悲しい気持ちや怒りの気持ちを共感してあなた自身も苦しくなってしまう

もっといくと「あの人は悲しい思いをしているから、わたしばかり楽しい思いをしてはいけないのではないか」という具合に、次第に罪悪感に苛まれてしまうこともあるのです

ですが、一旦、視点を変えてみましょう

「相手は自分とは違う人生を歩いてきた」

今、この瞬間を共にしている相手でも、生きてきて経験したことや置かれてきた環境は全く違います

人はそれまでの環境がとても大きく影響しているので、その方の振る舞いはまたさらにその方を含む家族や親戚の影響を受けていることがあります

だから、あなたと感じていることも受け取り方も違って当たり前です

かつ、あなたと相手は「別の人間」です

区別をしても、大丈夫です。(差別ではありません)

もし、感情を受け取りやすいかも、そう感じる場面があったら、そんなふうに思ってみてください

さいごに

あなたは自分を振り返れるくらい優しい人なんです

相手を尊重できる、健気な人なのです

まずは、そんな自分のことを大切にしてください

あなた自身のエネルギーが内側にちゃんと充満することが何よりも優先。

あなたがエネルギーに満ち、溢れ始めたら、一緒にいる人も自然と満たされていく。

だから、自分に自信を持って^^

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